まだまだ蚊取り線香が手放せません
8月も半ばを過ぎましたが、
まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。
わが家でも夏になると欠かせないのが
蚊取り線香です。
今は、いろいろな蚊取り製品が
たくさん出回っていますが・・・
昔ながらの蚊取り線香を見ると
「夏だなぁ」と感じる方も
多いのではないでしょうか。

私もお香を日常的に焚きますが、
夏はお香とはまた別に、
蚊取り線香を使う機会が増えます。
※住んでいるのが田舎なので
ただ、ひとつ困ることがありました。
それは、
「蚊取り線香を1時間くらいだけ焚きたい」
というとき。
少し庭に出るときや、
限られた時間だけ使いたいときなど、
途中で折って使うこともできますが、
できれば折らずに、そのまま使いたい。
そんなときに、面白い記事を見つけました。
で、さっそくやってみました!
ホッチキスの針で蚊取り線香を途中で消す?
その方法に使うのは、なんと
ホッチキスの針

つながった状態のホッチキスの針を、
蚊取り線香の「ここで火を止めたい」
という位置にかぶせておくだけです。

特別な道具を用意する必要もありません。
「本当にこれだけで消えるの?」
と気になったので、
実際に試してみることにしました。
実際にやってみました
やり方はとても簡単です。
蚊取り線香の途中に
ホッチキスの針をかぶせて、
いつものように先端に火をつけます。
あとは、そのまま燃えていくのを待つだけ。
そして火がホッチキスの針のところまで進むと……
本当にそこで火が止まりました。
これは便利!
わざわざ蚊取り線香を折らなくても、
使いたい分だけ焚くことができます。
先端から約10㎝のところで
約1時間後に消えました。
「1時間」の位置は環境で少し変わる
ただし、ひとつ注意したいのが、
「この位置なら必ず1時間」
というわけではないこと。
蚊取り線香の商品や太さ、
置く場所、風などの環境によって、
燃える速さは少し変わります。
お香も蚊取り線香も、暮らしに合わせて楽しむ
今回試してみて改めて思ったのは、
お香も蚊取り線香も、
ライフスタイルに合わせて焚く
ということ。
お香の場合も、
香りを十分に楽しんだところで
火を消すことがあります。
大切なのは
そのときの場所や時間、
目的に合わせて上手に取り入れること。
蚊取り線香も同じですね。
必要な時間だけ焚いて、
役目が終わったらそこで一旦おしまい。
ちょっとした工夫ですが、
毎日の暮らしの中では、
こういう小さな発見が意外とうれしいものです。
まだまだ蚊取り線香のお世話になりそうな今年の夏。
わが家では、この方法が活躍しそうです。
火を扱う際の注意
ホッチキスの針を使用していても、
火が必ず安全に消えることを
保証するものではありません。
蚊取り線香を焚く際は、
燃えやすいものの近くを避け、
安定した不燃性の蚊取り線香皿などを使用し、
目の届く場所で安全を確認しながらお使いください。
火が消えてもホチキスの針は熱いので
触らないようにしてください。
この時の動画をInstagramに投稿しています!
https://www.instagram.com/reel/DcI5AJER4pn/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==&igsi=MzRlODBiNWFlZA==

参考:grape「蚊取り線香を約1時間で消す方法」より

