本日、
ひふみお香アカデミー
認定香司の実技試験を実施いたしました。
今回は、
- 認定校「花蓮」高橋妙典先生の生徒さん 椎橋さん
- 認定校「明日香」片山明美先生の生徒さん 高塚さん
お二人が受験され、無事に合格されました。

ひふみお香アカデミー「認定 香司」とは
ひふみお香アカデミー認定 香司とは、
お香の歴史や活用方法など、
お香に関する知識を深め、
作るお香の種類ごとにテーマを考え、
調合をマスターし、
ひとつひとつの香原料と
丁寧に向き合いながら、
お香に対する愛と感謝をもって
香りを完成させ、
お香のある生活そのものを
楽しんでいける人のことを指します。
お香が「作れる」だけでなく、
香りと共に生き、お香を通して日常を整えていく
それが、ひふみお香アカデミーが
大切にしている香司の在り方です。

また、ひふみお香アカデミーでは
認定校制度を取り入れており、
私から直接学ばれる方だけでなく、
全国の認定校の先生方のもとで学び、
香司を目指す方も
数多くいらっしゃいます。
久しぶりの「試験」 〜椎橋さんのご感想〜
椎橋さんにとって、今回の実技試験は
「久しぶりに緊張感のある試験」だったそうです。
合格をお伝えした瞬間、
「ホッとしました」という言葉が
とても印象的でした。
ベーシックコースから香司養成コースまで、
1年以上にわたり学ぶ中で、
調合技術だけでなく、
お香の歴史や背景にも深く触れ、
今、自分が感じている香りを、
歴史の中の人々も同じように
感じていたのかと思うと、
不思議な気持ちになります・・・
という言葉が心に残りました。
現在は寺院の住職として、
日々お香のある環境に身を置きながら、
これからは自分で調合した塗香や焼香を、
自身の浄めや本尊さまへのお供えに使っていきたい
という想いを語ってくださいました。
学び続けた時間が自信につながって 〜高塚さんのご感想〜
高塚さんは、体調や気持ちの揺らぎがある中でも、
「試験に臨めたこと自体が大きな一歩だった」と
振り返られています。
ご自宅に遊びに来られたご友人が
香原料をみて「いい趣味だね」
と言われたことも、嬉しくて
お香が自然と人に伝わる力を感じる
出来事だったとのこと。
今後は、まず身近な方にお香を知ってもらい、
ゆくゆくはワークショップなどで、
多くの方に香りを体験してもらう場をつくっていきたい
という前向きな想いを語ってくださいました。

香司としての一歩は、ここから
認定香司の資格は、
ゴールではなく、新たなスタートです。
お香をつくり、
香りと向き合い、
お香のある生活を伝えていく。
お二人のこれからの歩みを、
ひふみお香アカデミーとして、
心から応援しています。
改めまして、
ご合格おめでとうございます。
ひふみお香アカデミーの
お香講座に興味がある方は
こちらをご覧ください。
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