1月23日「ひふみの日」
ひふみお香アカデミーという名前に込めた想い
1月23日は「ひふみの日」。
この節目にあらためて、
ひふみお香アカデミー
という名前に込めた意味と、
私が大切にしている世界観について
お伝えします。

「ひふみ」とは 天地創造を意味します
「ひふみ」とは、ものごとが生まれ、
巡り、育っていく流れを表した、
古くからのことばです。
- ひ ・・・火が産み出され
- ふ ・・・風を呼び込み
- み ・・・水が流れ出す
火・風・水。
この三つの巡りによって、
あらゆるものが生まれ、
育まれていくという
天地創造が表されています。
そして、お香も火によって立ち上り、
風に乗って広がり、
やがて水のように心へと沁みわたるもの。
ひふみという言葉は、
お香の本質とも深く響き合っています。
ひふみお香アカデミーのロゴマークは、
しっとりと落ち着いた、
和を感じるデザインを基調にしています。

モチーフとなっているのは、
伝統的な日本建築に見られる「丸窓」。

丸窓の向こうには夜空が広がり、
そこに、静かに立ちのぼるお香の煙
そんな情景をロゴとして表現しています。
星のきらめきやゴールドの円は、
学びの場である
ひふみお香アカデミーから、
生徒さん一人ひとりが
どんどん輝いていく姿を象徴しています。
楽しく、ワクワクしながら学び、
お香で人生が少しずつ整っていく。
そんな想いを込めて
デザインしていただきました。

天・地・人をつなぐ「香」のちから
古(いにしえ)より香は、
天と地、そして人をつなぐ
大変、神聖な存在として
扱われてきました。
香りは、目に見えないけれど、
確かに心身に働きかけ、
思考を整え、感覚をひらき、
本来の自分へと還る
手助けをしてくれます。
ひふみお香アカデミーでは、こうした
お香の本質的な力を大切にしながら、
- 伝統を尊重し
- 専門性を重視し
- 現代の暮らしに自然に溶け込む形で
お香づくりをお伝えしています。
スピリチュアルに偏りすぎることなく、
けれど、香りが持つ深い世界観や
精神性は大切に。
そのバランスこそが、
ひふみお香アカデミーの軸です。
魂を揺さぶる、お香の世界へ
お香の香りは、ただ「いい香り」を
楽しむだけのものではありません。
ときに、心の奥深くに触れ、
眠っていた感性や可能性を
そっと呼び覚ましてくれます。
ひふみお香アカデミーでは、
魂がふるえるような
香の力(香力)を、学びを通して、
体感としてお届けしています。
これからも、
どうぞよろしくお願いいたします。

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私はアロマセラピー講師の経験と
お香の専門家としての知識、
北辰一刀流の宗家である夫から聞いた
大切にされてきた日本人の和の心を
お香講座を通して、
世の中に伝えています。
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